2023.7.24

[体操競技]ジュンスポーツ北海道、第56回全日本シニア・マスターズ体操選手権に挑戦!

ジュンスポーツ北海道は、第56回全日本シニア体操競技選手権大会と第56回全日本マスターズ体操競技選手権大会に、総勢21名の選手たちが出場いたします。第56回全日本シニア体操競技選手権大会に挑みます。この大会は、来年の個人総合選手権と今年の団体選手権の出場権がかかる非常に重要な舞台であり、ジュンスポーツ北海道の選手たちは大いなる目標を掲げ、全力で挑戦します。

男子では、[Ⅲ班14組]にて、青木翔汰、神本将、前田航輝、金子和輝、中川将径、長﨑柊人の6名が団体登録メンバーとして出場。また、[Ⅱ班11組]にて、三浦亮汰、工藤友也(団体補欠)、白石祐樹、豊澤鉄平、山岡航太郎(団体補欠)の5名が個人出場として、個人総合での出場権を狙います。
女子では[Ⅰ班1組]にて、新関天音[S]、山下星那、露峯宙、柳戸里奈、臼田梨夏の5名がジュンスポーツ北海道として、初の女子団体として出場します。
シニア大会では、男女ともに表彰台と、男女ともに今年11月に三重県四日市市で開催される第77回全日本体操団体選手権の出場権獲得を狙います。

さらに、ジュンスポーツ北海道は、昨年2年ぶり2度目の優勝を果たしたマスターズ大会にも挑戦します。安井佑太朗㉕、根上海㉒、森下廉㉔、そしてジュンスポーツ神奈川からは小山田卓馬㉓、小松田敏之㊺([S]ジュンスポーツ神奈川)の5名が団体出場[Ⅴ班32組]。今年は初出場の2名を加え、二連覇を狙います。

ジュンスポーツ北海道は、シニア大会並びにマスターズ大会での目標達成を目指し、選手たちは日々練習や指導に励んでいます。皆様からの応援が力になりますので、両大会に出場する選手たちへの応援、よろしくお願いいたします。



■第56回全日本シニア体操競技選手権大会
●男子|団体出場[Ⅲ班14組]
┗ 9/9(土) 15:10 - 17:40
No.73 青木翔汰
No.74 神本将
No.75 前田航輝
No.76 金子和輝
No.77 中川将径
No.78 長﨑柊人

●男子|個人出場[Ⅱ班11組]
┗ 9/9(土) 12:20 - 14:40
No.56 三浦亮汰
No.57 工藤友也(団体補欠)
No.58 白石祐樹
No.59 豊澤鉄平
No.60 山岡航太郎(団体補欠)


●女子|団体出場[Ⅰ班1組]
┗ 9/9(土) 10:50 - 12:30
No.501 新関天音[S]
No.502 山下星那
No.503 露峯宙
No.504 柳戸里奈
No.505 臼田梨夏



■全日本シニア体操競技選手権大会(TACHKAWA TACHIHI CUP - 体操 JAPAN OPEN 2023 -)
┗ 最大6名の選手のうち最大5名が自由演技を行い、ベスト4の得点によって順位を決定する(6-5-4 制)。
また、 11月に三重県で行われる「第77回全日本体操団体総合選手権」への出場権獲得に向けた大会も兼ねており、男子は、大会結果とは別に6-6-4制*再計算され、「全日本学生選手権(1部・2部)」、「全日本シニア選手権(1部)」上記2大会における得点を順に並べた上位12チームが団体総合選手権の出場権を獲得する。
女子は、「全日本ジュニア」、「全日本インカレ」「全日本シニア」の結果を6-6-4制*方式で再計算して並べて上位から15チームが出場権を獲得する。
※世界選手権及びアジア競技大会日本代表選手(候補選手除く)が全日本シニアを欠場した場合、NHK杯の得点を読み替えて再計算を行う。

■全日本体操団体選手権
┗ 男女16チームが、その年を締めくくる日本一のチームを決める大会。1チーム6名の選手の中から各種目3名が演技を行い、そのすべての得点合計で順位を競う。第77回目の今年は、11月に三重県四日市市で開催される。




■第56回全日本マスターズ体操競技選手権大会
●男子|団体出場[Ⅴ班32組]
┗ 9/17(日) 9:30 - 12:00
No.229 安井佑太朗㉕
No.230 小山田卓馬㉓([S]ジュンスポーツ神奈川)
No.231 根上海㉒
No.232 森下廉㉔
No.233 小松田敏之㊺([S]ジュンスポーツ神奈川)
※丸数字は登録時年齢(マスターズのみ表記)
※[S]はサポートメンバー


詳細な競技結果や最新情報については、全日本シニア体操クラブ連盟の公式ウェブサイトをご覧ください。
■全日本シニア体操クラブ連盟
URL: http://www.jsgcf.jp/category/体操競技/